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入院での思い出

"15年ほど前、私は足の親指にできた骨腫と言われるもので入院しました。

入院する半年ほど前から、足の親指にキリキリとした痛みを感じていましたが、


それからしばらくして、我慢できないほどの足の痛みがあり、
朝一で大きめの病院に駆け込むと、レントゲンの結果、即入院となりました。

手術をし、1週間ほどした頃、どうやら風邪をひいたようで咳が止まらなくなり、
喘息ぎみな私は、看護師さんに「喘息っぽいゼーゼーが出てるんですけど」と伝えると、
その看護師は「うがいしときゃ治るわよ」と、薬も出してくれず、
医師をよんでくれるわけでもありませんでした。
私もたいしたことないと思っていたので、医師が来ても咳のことには特に触れませんでした。
今は、おかしいだろ!と思いますが、
ただの風邪だと思って、真剣にうがいを何度もしていました。

みるみるひどくなる咳で眠れない夜を過ごした翌朝、
医師の回診時に、ゼーゼーすることを伝えると、
「なんで今まで黙ってたのか!?」という事態に発展。
すぐに内科の先生を呼んでくれて喘息の処置をしてくれました。
もちろん、そのナースはこっぴどく怒られたようです。

今考えると、科が違うとは言え、患者がおかしな咳をしていることに気づけないのはナースだけの責任ではないですよね。
それにしても、「うがいしてれば大丈夫」だなんて、
はなから大したことないと決めてかかるあのナースは今考えても本当に残念です。

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